何が何でも運動が良い?


ダイエットには、運動が不可欠です。しかし、BMIが30%以上ある場合は、体に負担がかかると言われています。医師に相談しましょう!

運動不足


運動不足は、体に脂肪を蓄えやすくなるそうです。食事だけでなく、運動をバランスよく取り入れる方法の方が、痩せた時に体質も改善されている事になりますね。

ウォーキングの姿


ウォーキングはただ歩けば良いわけではありません。姿勢が大事です。背筋を伸ばして、あごをひき、歩幅を広くとって歩きましょう。腕はリズムカルにひざは曲げずに、かかとから着地させます。無理せずにマイペースで頑張って!

歩数計(万歩計)


おなか側に付けるより、背中側に付けた方が正確に計れるらしい。ベルトなどの固定されたところに付けるのがコツ。

その一杯が苦労の原因


腹八分目のところから、もう一杯のご飯を食べると、160キロカロリーが余計です。これを消費するには1時間の散歩が必要となるとか。

水太りって?


健康な人に、そのような太り方はないと言われています。尿や汗で排出されてしまいます。排出されない場合、腎臓などが異常である可能性あり。医師に相談しましょう!

体重測定


体重測定は、決まった時間に測りましょう。1日の中でも体重は変化します。正確に測るには決まった時間(朝一番、寝る前など)にしましょう。汗などの影響により体脂肪も同じ事が言える。

下半身の脂肪


女性についている下半身の脂肪は、妊娠した時などに必要な蓄えの役割もあるそうです。減らし過ぎも考えもの。

体脂肪


減らし過ぎると体の抵抗力が衰えるそうです。また、内臓を正常な位置に保ったり、体を保護したりする役割がありますので、ダイエットにもバランスが必要です。

何故太る?


簡単な原理です。通常の人なら、(摂取量ー消費量)<0の状態で蓄積されるからです。どうやって消費量を増やすか。そこがダイエット法になります。摂取量を減らす、消費量を増やす、消費しやすい体質にするなど。

基礎代謝


基礎代謝は、呼吸などの生きていくために必要なエネルギーです。年齢と共に少なくなっていきますので若い頃と同じ量の食事をすれば、生活が変わらない限り、自然にカロリー消費は黒字になりなります。

早食い


早食いをすると満腹感があるまでに、沢山食べてしまいます。脳が満腹感を決めるのですが、食べた量に対して脳は時間差があると言われています。テレビを見ながら食べるも同様。

食事の回数


例えば、1日1200キロカロリーを1回で摂取する。それより、朝・昼・晩と3回にわけて摂取する方がダイエットに効果有りとの事。さらに夜にまとめて食べると、夜は消化吸収が良い為に追い討ちをかけて太りやすい。そして、胃がもたれる等により、朝食が食べれず、繰り返す。

機嫌が悪い


ストレスがたまって、つい食べてしまいませんか?確かにストレスの解消になっているようです。しかし、痩せるわけがありません。また、ストレスの原因を追求してみると他人に太っている事などのコンプレックスが原因だったりしませんか?ストレス解消の方法を自分なりに見つける事でストレスも少なくなります。ダイエット中は、お腹もすいて、機嫌が悪くなる時もありますが、家族や友人にも気配りを忘れないようにしましょう。

お酒を飲むと太る?


お酒自体に当然カロリーがあります。さらに、食欲を増進させますので沢山食べてしまいがちです。飲み会などでは、つまみを意識的に減らしましょう。

禁煙したら太った


そもそもタバコは、生きていくために不必要なものです。そのタバコを止めたら太るといった事は、おかしな話です。舌や胃が健康になると食事が美味しく感じ、摂取量が多くなりがちだからです。くれぐれも禁煙した事を理由にして、また吸い始めないように。

停滞期


ダイエットをしていると通常、停滞期(体重がぜんぜん減らない時期)がやってきます。これは、ダイエットに体が慣れてしまい、基礎代謝などが低下してしまうからだと言われています。逆に、このお陰で戦時中などの環境でも生き延びる事ができたのでは。ここでダイエットを諦めてはいけません。

一品ダイエット


最悪なダイエット法ではないでしょうか?例えば、リンゴだけを毎日食べる。確かに、体重が急激に減る方が沢山います。しかし、栄養のバランスが悪いために筋肉まで減らしています。その後、リバウンドした時に何が起こるのか。そうです。結果として、筋肉を減らして脂肪を増やしたのでダイエットする前の方が、まだ良かったと言えます。

ダイエットの記録は携帯電話からも記録することができます。忙しい時やパソコンに向かえない時にも便利です。